昨晩、カンブリア宮殿で、青山フラワーマーケットの井上社長が出ていました。
一人で始めた小さな店舗もない花屋さん。
市場で仕入れて、両手一杯抱えて、電車に乗り持ち帰り、知人たちに販売することからスタート。
はじめは、花を単なるビジネスの手段と捕らえていたが、
あるとき、パリの出張先のホテルの部屋に花がないことに、寂しさを感じ、
花を一輪買い、飾った。
すると、部屋が明るくなった。
「花は生活になくては、ならないんです」、といっていた。
そこから、花を作る生産者を回って、勉強が始まる。ビジネスではない、何かを花に感じるようになった。
昨晩のテレビの影響で、花を撮ってみたくなりました。
近くに、菜の花が、ちょうど咲いていました。


