きのうは、来年7月のオープンを目指し、建設中の、里創人 熊野倶楽部いろは展、と同時開催の地元ばんざい展へ行きました。
来夏のオープンに向けて、里創人 熊野倶楽部の紹介を兼ねたイベントでした。
体験型の交流施設でしょうか。
試食がたくさんあり(50品目)、あいにくの雨でしたが、たくさん地元の味を食すことができ、ありがたかったです。
スタッフの皆さま、ありがとうございました。
試食メニュー
・岩清水豚を使った豚汁
・熊野地鶏のから揚げと地元野菜の天ぷら
・地元鮮魚と野菜のチャンチャン焼き
・無添加手作りジャムをクラッカー、グリッシー二、ヨーグルト、ムースショコラで。
・有機栽培コーヒー
・焼き菓子のデザート
・蜜柑のシフォンケーキ
・パンなど


地元のお母さんたちからも、めはり寿司、オレンジの寒天などもたくさんいただき、手に持ちきれませんでした。
子供は、みかんを半分に切ったのを4ヶほど、ちょっとした機械に入れ、自分でてこで絞るまさに天然果汁100%のオレンジジュースが、一番おししかった、といっていました。
わたしは、熊野地鶏のから揚げが、目の前で揚げていただき、外がパリッとして、中がホクホクでおいしかったです。そえられていた小さなタケノコのようなのは、まこも竹だと思いますが、ほっこりしていて、やわらかく食感もシャキシャキ感があり、おいしかったです。体に良い感じがしました。
サラダのドレッシング、プロの味でした。どうしたらあんな味になるのでしょうか。素人ながらに考えますと、酢とオリーブオイルと、地元の柑橘類、何かのスパイス・・・、・・・、??
手作りジャムも、イチゴのだと思っていたら、「イチジク」のジャムです、とスタッフの方に教えていただいたり、トマトのジャムもありとおもしろかったです。
かさを持ち、試食で手一杯でバイキング状態で、写真は2枚しか撮れませんでした。
さんま寿しコンテストや熊野かるた大会もあったようです。
昼からは、子供は将棋でしたので、送っていきました。
