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日本一長い「さんまずし」

きのう、こどもは、午前中、紀和町青少年育成町民会議主催の史跡めぐりに参加させていただきました。楊枝薬師の由来などを現地で聞きました。ここにあった高さ数十丈の大楊樹、この楊を切り三十三間堂を作ったとされる伝説などを聞きました。準備等いろいろありがとうございました。

午後から将棋でしたので、新宮へ送っていきました。


新宮の商店街で、日本一長い「さんまずし」を14時より作ると、地元の新聞に載っていましたので、見に行きました。

酢飯を連結し、酢で締めたさんまをのせ、一人一枚持った巻きすで巻き、完成しました。

4、5年前、熊野市の商店街で100メートルの長さのさんまずしを達成したときは、わたしたち家族も参加しておりました。あとで、自分たちで作ったさんまずしをどっさりもらい、そのまま切らずに丸かじりしたのを覚えております。

今回は、111メートル達成しました。


おめでとうございます。

酢飯のいい香りが、商店街を包んでおりました。


日本一長い「さんまずし」


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コメント (2)

日本一長い「さんま寿司」のニュース、新聞で読みました。長いという意味がよくわからなかったのですが、ご飯のほうが、すごーく長いということなのですね。
新宮市もいろいろ話題づくりご苦労さんという感じです。
さて、さぎりの写真、非常に素晴らしかったです。今度はぜひ風伝おろしの写真にもチャレンジしてください!

はんわしさん

おはようございます。

さんまの一匹の長さは、限界がありますので、ご飯を連結し、さんまも一直線にすきまなく並べ、巻きすで巻いて、1本にまとめた長さです。
その気になれば、まだまだ記録更新できますね。尾鷲や熊野も、記録ねらっているでしょうね。

5年後に300メートルくらいいっているのではないでしょうか。

新宮大橋で、三重県側と和歌山側から連結するお祭りもいいですね。

さぎりの写真ほめていただき、ありがとうございます。
わたしもあまり詳しくないですが、さぎりで、おろしのあたりにできるものを、通称「風伝おろし」というようです。

前回UPしたものは、さぎりであって、風伝おろしでもあります。
季節ごとに風伝おろしも良いようですので、またチャレンジしたいです。

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2008年10月20日 09:23に投稿されたエントリーのページです。

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