公開初日の10/4(土)仕事を終えてから、「容疑者Xの献身」観てきました。
テレビは、おもしろい(コミカルな)印象がありましたが、映画は、原作に忠実に製作されたとあって、人間ドラマを描いた作品でした。
小学生の子も観にきていましたが、ちょっと、こわかったんじゃないでしょうか。
映画の内容は、詳しく書きませんが、ガリレオの大学時代の友人の石神哲哉(高校の数学の先生 数学の天才)の人生があえて、映画では深く触れられておりませんでしたが、こちらにスポットをあてた作品を観てみたいと思わせる、人間ドラマを感じました。
ガリレオ(帝都大学 湯川 学 物理学教授)は、やはりあのメガネを映画の最初から最後まで、いたるところで掛けておりました。
知的な印象で、自然の木を使ったテンプルが、高級感と優しい感じをだし、とてもバランスの取れたメガネで、知的でユーモアのある湯川教授には、なくてはならないアイテムに成長しました。

映画のオープニングの磁石を使った実験は、ちょっと、びっくりしました。
