ホイットニー・ヒューストン考
なぜ、同世代の人は、ホイットニーヒューストンに思い入れが強いのか。
いろいろ思い出してみた。(記憶が飛び飛びだが、この時代までは記憶しておきたい)
当時は、あまり音楽のジャンルも今ほど広くなく、アメリカで流行れば、少し遅れて日本で流行る感じであったと思う。
若者、特に流行に敏感な人ほど、洋楽を好んだ。
そしてディスコや学祭のダンスパーティーが唯一の大人の階段で、みんなちょっと背伸びして、
気合を入れて参加していた。
まちがいなく、その時代、ホイットニーヒューストンはエースだった。
ダンパのチークタイムには、たぶん「All At Once 」あたりがよくかかっていたと思う。
そして、当時の若者はバイトして、安い中古車を買い、レンタルレコード店で借りたデビューアルバム「ホイットニー・ヒューストン」をカセットテープにダビングして、勝負曲として、使っていたのだと思う。
自分もご多分に漏れず、バイトして安い中古車(初めてのマイカー、日産シルビアのクリーム色)を何とか買い、
「ホイットニー・ヒューストン」を聴いたと思う。
そんな思い出を同世代の人々はあまり語ることはないと思うが、
曲を聴けば、思い浮かぶのだと思う。
だから、思い入れが強いのだと思う。
今日はバレンタインデー
いつもと変わらない日常、それでよい

サングラス通販メガネ通販 エフォートグラッシーズ

















































